むし歯予防研究会に参加

  • 2017.01.12 Thursday
  • 13:24

 

障がい者グループホーム ハーバー横浜では、歯科衛生士さんにお願いして定期的に「口腔ケア」をしていただいています。

成育歴や生活環境が原因で歯磨きなどの生活習慣を身につけることができずに大人になった利用者さんが多いこと、口腔の状態が身体全体の健康に大きな影響を及ぼすことなどから、専門家にお願いしているのです。

 

来てくださっている歯科衛生士さんは超ベテランの方でして、歯科衛生士さんが障害のある方に、さらに生活の場に踏み込んでケアしていることは事例として少ないことから、ケアとその結果について発表をすることになったそうです。

 

その方に「石上さん、ぜひ利用者さんのお話をしてください」と言われて、「むし歯予防研究会」に伺い、法人の紹介、ホームレスと障がい者、口腔ケア導入のいきさつ、利用者さんの変化などについて、歯科衛生士さんの発表の前にお話させていただきました。


発表の後、会場からは熱心な質問や意見がたくさん出て予定時間をオーバーするほどでした。

皆さんからは「グループホームで口腔ケアをやっている」「顕著に効果が出ている」ことに感激すると言っていただきました。

 

「むし歯研究会」は昭和42年から続いているとか、こちらこそ、歯科医や歯科衛生士の皆さんの熱い思いに触発されました。(石上)

 

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